傷だらけ父さんのHappy Life Journey -難病をバイタリティに変える生き方-

30代半ばにして小中学生2人の子供の父親。遺伝性の難病(マルファン症候群)による大動脈解離や複数回の大手術で体は傷だらけ。そんな傷だらけ父さんが、闘病記と、経験談に基づく”難病であることをバイタリティ(活力、希望に向かって進む力)に変える生き方のススメ”を紹介します。

大動脈基部の手術

大動脈解離 A型 ⑥第2の大動脈解離(B型)を発症するまでの14年間

2003年12月3日に大動脈解離(スタンフォードA型)を発症して、翌日には手術。その後順調に回復し術前同様の日常生活に戻る事ができた。 *大動脈解離スタンフォードA型の発症から手術(大動脈基部置換)、入院、退院、日常生活に戻る軌跡ついては下記カテゴリ…

大動脈解離 A型 ⑤退院~3カ月後の記録(大動脈基部置換術)

前回までの入院の記録(→コチラ)同様、15年以上前の事で記憶は曖昧であったが、幸い残っていた学生時代の日記から当時の記録を書き起こす。 当時19歳と体力に溢れていたので、一般的に40,50代以降でかかることの多い大動脈解離の手術後としては回復や日常生…

大動脈解離 A型 ④入院の記録(大動脈基部置換術)

初めての大動脈解離を経験してかれこれ15年以上前の記憶であるため記事とできるか心配したが、幸い学生時代に日記を書く習慣があったので、その記録からまずまず正確な情報をとることができた。改めて読み返すと恥ずかしい日記だけれども、どれくらいの時期…

大動脈解離 A型 ③手術の内容(大動脈基部置換術)

今後、同様の手術を受けるかもしれない人の参考になれば、大きな手術だけれど、乗り越えて元気にしている私みたいな人もいると励ましになればと願い、手術概要を下記にまとめる。 傷病名: 急性大動脈解離スタンフォードA型、 大動脈弁輪拡張症、大動脈弁閉…

大動脈解離 A型 ②手術の記憶(大動脈基部置換術)

2003年12月4日。突然の胸の痛みから緊急搬送された翌日の午前10時ころ、親と彼女(後の奥さん)に見送られ手術室に入った。かれこれ15年以上前の記憶なので曖昧だが、手術室に入ったあとは酸素マスクをして麻酔の点滴が入ってからは数秒で眠りに入り記憶がな…

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